STEP 4 ナンバープレート


ここでは、車にかならずついている「ナンバープレート」についてです。
ナンバープレートには法則があります。おおまかな分類を覚えましょう。

1地域の表示

その車の登録地域を示します。
基本的にその人が住んでる地域だと思っていいです。
まれに違うこともありますが。

2車種別の
分類番号

車の車種別の分類番号です。
現在は000番代〜900番代(3桁)まであります。
1998年以前は00番代〜90番代です。
軽自動車は今登録しても2桁です。
現在走っている車ではまだ2桁の方が多いです。
100番・・・貨物自動車(ダンプカーなど)
200番・・・乗合い自動車(バスなど)
300番・・・普通自動車(小型自動車より大きな車・いわゆる3ナンバー)
400番・・・小型貨物自動車(商用車バンなど)
500番・・・小型自動車(普通の自家用車は大抵これです。軽もこれね)
600番・・・小型貨物自動車(4ナンバーがおわるとこっちになる)
700番・・・小型自動車(5ナンバーが終わるとこっちになる)
800番・・・特殊用途車両(教習者・パトカーなど)
900番・・・大型特殊自動車
000番・・・大型特殊のうち建設機械

3用途別の
分類番号

これも分類番号です。
事業用か自家用かの区別です。
事業用・・・・あいうえかきくけこを
自家用・・・・さすせそたちつてとなにぬねのはひふほ まみむめもやゆらりるろ
レンタカー・・われ

4通し番号

4桁の通し番号です。「・・・1」から「9999」まで。

ポイント☆彡

ナンバーは基本的に選択できません。
しかし現在では1部地域(順次拡大中)で「通し番号」のみ 希望ナンバー
もらえるところがあります。
その見分け方は「用途別の分類番号」が3桁でしかもその10の位が「3」です。
(今のところはね)つまり「530」とか「330」です。
で、通し番号が好きな数字なのです。たとえば自分の誕生日とか語呂合わせとか。
「4649」で「よろしく」など(笑)
もし彼の車のナンバーがそれだったら聞いてみましょう。
「このナンバーにはどんな意味があるの?」ってね。


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