STEP 8 マナー


彼の車の助手席に乗るときにちょっと気をつけたいこと。

彼の運転に文句をいわない
運転者は自分の運転に自信をもっています。
もし運転が下手でも本人はそれを自覚している場合が多く指摘されれば気分を害します。
なのでなるべく運転技術に関しては口を挟まないようにしましょう。

「あれ」とか「そこ」などを使わない
助手席にいるとつい「あれ見て!」とか「そこ左」と指を指して言うときがあります。
しかし運転者は車の周囲に気を使っているのでとっさにあなたを見ることはできません。
どうしても伝えたいときは「次の信号を左」など運転者にもわかる目印を伝えましょう。
これをやるには自分も周囲をよく見るようになるのでナビゲーションもうまくなりますよ。
あと、目的地がわかっている場合あらかじめその周辺をちょっと調べておくとよいです。

すっきり系のガムかキャンディーをバッグに入れておく
たとえ自分が食べなくても持っていましょう。
渋滞でイライラしたときや眠くなったときなどに以外と威力を発揮します。
運転は結構疲れるのです。

酔い止めをのんでおく
車に酔いやすい人は酔い止めをのみましょう。
ただし酔い止めは眠くなりやすいので気合いをいれていくこと!!
もし気分が悪くなったら素直に言って、車を止めてもらいましょう。
車が止められないようなら、シートの背もたれを起こして良い姿勢で座り、
窓をあけて外の空気で深呼吸します。
それでもだめならシートを倒して眠らせてもらいましょう。
満腹・空腹状態でも酔いやすいので食事はきちんととりましょう。
体を締め付けるような「きつめの服」も酔う原因になります。
酔いやすい時にミカンなどの柑橘系はダメです。逆効果です。

食べ物を持ち込む時は彼に聞く
車の中で物を食べるのを嫌う人もいます。何か持ち込むときにはひと声かけましょう。
たとえOKでもスナック菓子など汚れやすいものはやめましょうね。
飲み物は買う前に車にドリンクホルダー(コップ置き場)があるかどうか確かめましょう。
ない場合はふたが閉められるペットボトルがいいと思います。
ポケットウェットティッシュを持っていくと便利。

長距離ドライブのとき
トイレはいけるときに行っておきましょう。水分摂取も控えめに。
2時間くらい走ったら休憩をとりましょう。
彼が大丈夫!と言っても休みましょう。
高速道路ならサービスエリア、一般道なら「道の駅」など調べておくと良いです。
そういう場所がないときはカー用品店を利用しましょう。結構すぐ見つかります。

料金所ではあらかじめお金を出しておいてあげましょう。
もたもたしてるとほかの車にも迷惑です。
一口で食べられる小さなお菓子を入れときましょう。
渋滞などで食事がとれない時お腹の足しになります。

車の中は2人だけの空間です。楽しくドライブしましょう。


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